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脱毛後のかゆみの原因とは?

公開日:2018/12/15  最終更新日:2018/11/28
    

九州でも最も人口の多い「福岡県」には、美容に特化したお店が多数あります。

脱毛を受けられるサロンもその1つです。

無駄毛処理の煩わしさを解消できるとして人気ですが、施術を受けた人の中には「術後、かゆみが出る」という人も少なくありません。

なぜ、かゆくなってしまうのか、そして対策法を確認してみましょう。

 

なぜかゆくなるのか原因をチェック

福岡県内のサロンでは「光脱毛」が主流です。

黒い色に反応する特殊な光で無駄毛を処理します。

光の種類はインテンスパルスライトやクリプトンライトなど、各エステサロンで異なります。

これらの光は肌に照射すると黒い色素「メラニン」を含む、毛根へとピンポイントに吸収されるのが特徴です。

毛根に集まった光の熱エネルギーによって、無駄毛を生やす機能を衰えさせ処理するというメカニズムになっています。

では、なぜ光を肌に当てるとかゆくなってしまうのでしょう。

肌に光を当てることで熱が生まれるため、この熱の作用によって肌の保湿機能が低下します。

空気が乾燥する冬場になると肌がカサカサになり、かゆくなるという人も多いですが、これは空気の乾燥により肌の水分が奪われるためです。

光を照射した後も熱の作用により、冬場と同じように肌の保湿力が低下してしまうため、かゆくなってしまうと考えられます。

また光での施術は比較的、肌への刺激は少ないと言われているものの、やはりゼロではありません。

肌への刺激によりバリア機能が低下することで、紫外線やほこりなどの外敵刺激が肌の中に入り込みやすくなり、かゆくなる可能性が出てくるのです。

 

施術後に気を付けたいポイントとは

施術後、できるだけかゆみのトラブルを起こさないためには、どのようなポイントに注意すれば良いのでしょうか。

まず、身体を温める行為NGと言われています。

例えば、お風呂に入る・運動をする・アルコールを飲むといった行為がNG行動に当てはまります。

施術後は肌に熱がこもっている状態です。

この状態のときに、より身体を温めるような行動をしてしまうと、肌の熱が高くなり乾燥を引き起こしてしまう恐れがあるのです。

かゆみが出てしまった肌は、収まるまでに時間がかかるので気を付けましょう。

また、かゆいあまりに肌を搔き毟ってしまうと、その傷から雑菌が入り炎症を招く恐れもあります。

搔き毟ることによって色素沈着が残る危険性もあるので注意が必要です。

施術を受けた当日やお風呂につからずシャワーで済ませる、運動や飲酒はできるだけ施術後1週間は行わないのがベストです。

そして、身体を温める行為だけでなくにも注意しましょう。

人の身体は汗をかくことで体温を調整しています。

実は汗が蒸発する際に、肌の水分まで一緒に蒸発してしまうのです。

肌の水分量が減ると当然乾燥し、かゆくなる恐れがあります。

施術を受けている期間中は汗をかいたら、すぐにタオルで拭き取るなどのケアが必要です。

 

かゆくなってしまった場合の対策法

気を付けていてもかゆくなってしまった場合は、できるだけ早く症状を鎮めるためのケアを行うと良いでしょう。

症状が出ている部位を冷やすのは有効なケア方法です。

保冷剤をタオルにくるんだもので、肌を冷やすと症状を軽減できます。

また、かゆくなるのは肌が光の熱による乾燥によって起こっているので、保湿ケアをしっかり行うのもおすすめです。

保湿ケアをする際は油分の入っていないものを選ぶようにしましょう。

油分が多く入っているものでケアしてしまうと、毛穴を詰まらせてしまう可能性があります。

肌トラブルを起こさないためにも、施術後の保湿ケアには油分が入っていない化粧水やオールインワンゲルを使うと良いでしょう。

サロンによってはオリジナルのケア商品を販売しているので、それを使って保湿するのもおすすめです。

 

光脱毛後に肌がかゆくなる症状は、光の熱の作用により肌が乾燥することで起こります。

ただ、保湿ケアをしっかりできれば、症状は予防・軽減することが可能です。

症状が起こる原因を知り、適切な予防法やケア方法を知っていれば安心です。

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