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ニードル脱毛って一体どんなもの?

    

ニードル脱毛って一体どんなもの?

現在主流の脱毛というと光脱毛のサロン脱毛やレーザーを使う医療脱毛が一般的だと思われていますが、実はニードル脱毛という方法もあります。
フラッシュ脱毛(光)やレーザー脱毛と方法が違います。
実は福岡の脱毛サロンの中でもニードル脱毛を提供しているところもあります。
ここではそのニードル脱毛についてご紹介します。
ニードル脱毛にも種類があり、1回でも実感できるという脱毛方法です。
ここではニードル脱毛について紹介するだけでなく、メリット・デメリットについても解説します。
ご興味のある方はぜひご覧ください。

 

ニードル脱毛の種類について

ニードル脱毛という脱毛方法はフラッシュ脱毛が主流の現在では少なくなりましたが、以前はこの方法が主流でした。
これはニードル針という電気針によって毛根を焼いて毛が抜けるという仕組みです。
つまり毛穴に電気針を指して、弱い電流を毛根に流して毛を抜いていくという方法です。
手間に関してはフラッシュ脱毛よりもかかりますが、1本あたりは1秒程度しかかかりません。
またこのニードル脱毛にも2種類あり、医療機関で行われる脱毛が絶縁針脱毛、脱毛サロンで行われる脱毛が美容電気脱毛と呼ばれています。
絶縁針は美容サロンでは使えません。
絶縁針脱毛は今から30年ほど前に開発されたニードル脱毛という方法の中では最新だと言われています。
そしてこれを行うには医師か看護師しか行えません。
したがって医療脱毛が可能なクリニックでしか施術は受けられません。
針の先端が絶縁体で包まれている仕様で、電流自体は肌に触れないようになっています。
そのため毛根だけに熱を与えて施術することが可能になります。
刺激や火傷が最低限に抑えることができると言われています。
一方美容針と呼ばれるのは、細い先端の丸い電極を使って毛穴に挿入して電流を流します。
この針はプローブと呼ばれていますが、使用される針は使い捨てになっています。
また施術を受ける前は医療針も同じですが血液検査をまず行います(医療針の場合は血液検査に費用がかかる場合があります)。
ただしフラッシュ脱毛とレーザー脱毛は出力が違うのと同じように、美容針は出力が弱めです。
絶縁針と比較すると少し時間が長くかかるというのがデメリットです。
また美容針にも電気分解法やフラッシュ法、ブレンド法といった細かい分類があります。

ニードル脱毛のメリット・デメリット

いずれも光脱毛を体験したことがある人なら少し察しがつくかもしれませんが、多少痛みがあります。
この方法は古くから行われていて、昔永久脱毛をしたことがある年代の人に聞くと「結構痛かった」という話を聞きます。
また中でも絶縁針(医療針)を使ったニードル脱毛はかなり痛いという意見をよく聞きます。
しかしなぜ今でも残っているかというと、痛みがあるにも関わらず確実に1回で抜けるので毛が生えてこないというメリットがあるからです。
痛いけど効果があるということです。
また日焼けしていてフラッシュ脱毛だととらえにくい毛や白髪、産毛なども1本ずつ施術するので色素が薄い毛でも関係なく脱毛することが可能です。
フラッシュ脱毛だと多少不満だという方は残りの毛をニードル脱毛で処理する方もいます。
照射することで硬毛化してしまった毛(太くなること)も1回で脱毛できます。
施術前に剃って行く必要もなく、毛周期に合わせて脱毛する必要もないのでいつでも脱毛が可能です。
毛があれば施術を受けることができます。
しかしデメリットもあります。
それが「痛み」です。
脱毛施術の中では断トツに痛いと言われていて、その理由は毛穴にハリを通して電気を流す方法だからです。
特に痛みを感じる部分と感じない部分の差が非常に激しいとも言われています。
医療針だと麻酔という方法もありますが、完全に無痛になるという訳ではありません。
また抜く毛1本ずつに対してお金がかかります。
確実に、そして人の手で完全に脱毛することが可能なので料金は高めです。
これは美容針でも医療針でも同様です。
また料金設定がフラッシュやレーザー脱毛と違い、麻酔代、初診料、個人用針、血液検査などもかかります。
また忘れてはならないのが施術の後にトラブルになることもあります。
火傷・腫れ・内出血ということもあります。
フラッシュ脱毛などと比べると肌トラブルは少し多めと思ってください。
ただし今でも残っている方法なので、確実に永久脱毛したい方、光系の脱毛では満足できずに仕上げで行いたい方、産毛や白髪といった光脱毛では難しい毛を脱毛したいという方にはお勧めの方法です。
 

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